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週末プラスα

2014年

9月12日(金)

秋の旬の果物 鳥取二十世紀梨を満喫しよう!(鳥取)

だんだんと秋の気配が感じられる季節になってきましたが、秋と言えば「梨」を想像される方も多いのではないでしょうか。そんなときには、梨にまつわるこんなドライブスポットへ行ってみませんか。

今日紹介するのは、鳥取県倉吉市にある、「鳥取二十世紀梨記念館」です。
平成13年に開館した鳥取二十世紀梨記念館は、梨に関する歴史や情報を発信するミュージアムで、「なしっこ館」の愛称で、市民に親しまれています。
このミュージアムの展示コーナーでは、枝の広がりが20メートルある昔の梨の巨木が中央に展示してあって根から枝まで本物の木をそのまま掘り起こしているので、当時の巨木の様子をそのまま見ることができるんです。その巨木を囲むように、出荷までの作業風景を模型で紹介しているジオラマや、世界の梨のレプリカ70種類が展示されていて、その他にも鳥取二十世紀梨と病原菌の戦いを再現した人形劇場などで梨の歴史を学ぶことができます。

そんな鳥取二十世紀梨記念館では、毎年この時期に行われる大人気の体験イベントがあるそうなのですが、どのようなイベントなのでしょうか。
鳥取二十世紀梨記念館・スタッフの佐伯哲哉さんに伺いました。

佐伯)9月13日から23日までの土曜・日曜・祝日に梨狩り体験を行います。
時間は10時30分と14時30分の2回行われます。
先着30名様で、おひとり600円で3玉お持ち帰りいただけます。

鳥取二十世紀梨は8月の終わりから9月の終わりが食べごろと、まさに今が旬!
梨の採り方はスタッフが丁寧に教えて下さるので、小さなお子さんでも簡単に梨を採ることができるんですよ。
実際に自分の手で採ることが出来るなんて、それだけでもおいしさが増しそうですよね。

そして鳥取二十世紀梨記念館に行ったらぜひ味わってほしいものが、併設されているフルーツパーラーにあります。

佐伯)こちらにありますフルーツパーラーでは、梨のソフトクリームの販売を行っています。このソフトクリームは二十世紀梨の果汁を使用しており、さわやかな酸味が味わえます。

ここまで梨を満喫できるミュージアムは日本でも鳥取二十世紀梨記念館が唯一だそうですよ。
ぜひ次のお休みに、秋の味覚である「梨」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは交通アクセスです。
鳥取二十世紀梨記念館へは、米子自動車道、湯原インターチェンジから倉吉方面へおよそ50分で到着です。