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週末プラスα

2014年

10月24日(金)

ちょっと不思議な水族館、ゴビウスへ行ってみよう!(島根)

さて、10月もあっという間に残り1週間ですね。だんだん秋が深くなってくると、動物たちはお休みモード。
でも今回紹介するドライブスポットは季節関係なく、とある動物たちを楽しむことが出来るんです!

今日紹介するのは、島根県出雲市にある島根県立宍道湖自然館ゴビウスです。
ゴビウスって聞きなれないな、という方もいるかと思いますが、ゴビウスとはラテン語で、ハゼなどの小さな魚を表していて、宍道湖周辺でも有名なハゼがモチーフになっているんです。
さて、そんな宍道湖自然館ゴビウスなのですが、一体どんな施設なんでしょうか。 広報係・黒崎光恵さんに伺いました。

黒崎)
宍道湖自然館ゴビウスは2001年4月にオープンした島根県の川や宍道湖、中海に住む生き物180種9000点を展示している、体験学習型の水族館です。

「もっと知ろう ふるさとの自然 親しもう 水辺の生きもの」がメインテーマで、日本で初めて、海水と淡水が混ざり合った「汽水」を中心にした水族館なんです。
館内にはおよそ60個の水槽が用意されて、一年間を通していろんな魚をみることができるので、多くの学生たちが遠足や野外活動で来るそうですよ。
天井まである水槽では鯉やフナが自由に泳ぐ姿を楽しめたり、ヘルメット水槽と呼ばれる水槽では、水槽の下から頭を入れて、泳ぐ魚たちと同じ目線で魚を観察することが出来るんです。
また、川を再現した全長18メートルもある水槽では上流、中流、下流で違った魚を見ることが出来るので、どんなところにどんな魚が住んでいるのか勉強になりそうですよね。
また、これだけではなく、周りの水槽には魚類はもちろんのこと、オオサンショウウオなどの両生類や、タガメのような水生昆虫なども見ることが出来るので、あっという間に時間が経ってしまうんです。

普段では体験することのできない不思議がたくさんあります!
そんな島根県立宍道湖自然館ゴビウスにご家族そろって行ってみてはいかがでしょうか。

それでは交通アクセスです。
島根県立宍道湖自然館ゴビウスへは、山陰自動車道、宍道インターチェンジから15分で到着です。