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週末プラスα

2015年

2月13日(金)

冬でも熱い?!サンバも楽しめる鷲羽山ハイランドに出かけよう!(岡山)

暦の上では立春は過ぎたものの、まだまだ寒い日が続いていますね。
こんな日には、心も体も熱くさせてくれるドライブスポットに出かけてみませんか?

今週取り上げるのは、岡山県にある「ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド」。
このラジオをお聴きの中国地方の皆さんには、もうおなじみの遊園地ですよね?さっそく鷲羽山ハイランドの森上薫さんにどんな所なのか教えてもらいました。

森上)
岡山県倉敷市児島に位置する昭和47年設立の遊園地、たくさん遊具があり毎日ブラジル人のサンバショーもあります。瀬戸大橋が見られる絶景スポットでもあります。

今年で44年目を迎える鷲羽山ハイランドですが、こちらでは横回転が特徴の「ウルトラツイスター」や後ろ向きで走る「バックナンジャー」、立って楽しむ「スタンディングコースター」、そしてお子さん向けの「チューピーコースター」といった絶叫マシンがたくさん揃っていて、中には東京から来られるお客さんもいるなど、県外からの来園者もとても多いそうです。
さらに話題となっているのは、20mの高さを走り抜けるスリル満点の「スカイサイクル」。こちらは、海に飛び出してしまいそうなコースが人気で、一度体験すると、やみつきになってしまうアトラクションです。現在、土日の夕方5時から6時まではイルミネーションが点灯して、また昼とは違った雰囲気で楽しむことが出来ますよ。そして、代表格といってもいいアトラクションが地上30m、海抜170mの高さから飛び降りる「バンジージャンプ」。鷲羽山ハイランドが瀬戸内海を望む山の上に位置しているので、普段より高く感じてしまうんですよね。このバンジージャンプ、発祥の地であるバヌアツ共和国では男性の成人の儀式として勇気を証明するために行われていたんですが、それに習って鷲羽山ハイランドでも今年成人式を迎えた20歳の人、そして2分の1成人式を迎えた10歳の人は、なんと!無料で楽しめるそうです。この機会に是非挑戦してみてくださいね。
また、どうしても飛び降りる自信はないけど上からの景色は見てみたい・・・という人にはジャンプ台まで上がって景色を眺める「展望ツアー」というアトラクションもありますよ。
このようにアトラクションでも熱くなれる鷲羽山ハイランドですが、更に熱くなれるイベントについて森上さんに教えてもらいました!

森上)
冬でも毎日サンバショーを行っています。入園してすぐのところにステージがありますが、合わせてビンゴゲームを行っていますので、是非参加して下さい。

たくさん踊って、たくさん遊んだあとはお腹もすくと思いますが、レストラン「グーニーズ」や「ジャネイロ」で、ブラジリアンメニューも味わえます。オススメは、果実そのままを使った「ヤシの実ジュース」だそうです。入園券をゲットすれば、アイススケートも靴をレンタルするだけで遊べるので、冬でもおもいっきり体を動かして熱~く楽しんでくださいね。

では交通アクセスです。「鷲羽山ハイランド」へは、瀬戸中央自動車道児島インターチェンジから、 国道430号線を使ってすぐの到着です。