知っとる?ハイウェイ♪

2007年

11月30日(金)
知っとるNO.14
 「スマートインターチェンジって知っとる?」

今回は、広島県廿日市市にお住まいのR.N クリキントン さんから、こんな疑問をいただきました。
「森本さん、こんにちは!先日ニュースでインターチェンジが増える、みたいな事を聞いたような気がするんですが、あれってどういう事なんですか?
最近ETCを導入して、これから高速道路をますます使う機会が多くなったので気になりました。教えてください!」

これは、9月29日に国土交通省がETC専用で整備費用が安い簡易型インターチェンジ、『スマートインターチェンジ』を大幅に増設する方針を決めた、というニュースの事ですね。
確かにスマートインターチェンジってまだ、馴染みがない人もいらっしゃるかも知れません。
そこで、今回もドライブエスコートが調べてきました!
さっそく、この疑問について西日本高速道路株式会社中国支社・企画調整グループの岩元和彦さんに教えてもらいました!
まずは「スマートインターチェンジ」って、どういうものなんでしょうか?

●高速道路の本線やSA・PA・バスストップから乗り降りできるように設置されているETC車両専用のインターチェンジ。
従来のICに比べて低コストで設置できる、などのメリットがあります。

SAやPAなどは、もともと徐行運転をする場所ということで、乗り降りの際の安全性も確保されている、ということみたいですね。
では、中国地方にこういったスマートインターチェンジは何箇所あるんでしょうか?

●現在全国に31ヶ所。中国地方では以下の4ヶ所設置されています。

・中国自動車道 大佐SA
・中国自動車道 加計BS(バスストップ)
・浜田自動車道 金城PA
・山陽自動車道 吉備SA

すでにこれらのスマートインターチェンジをよく使っている、という方もいらっしゃるんでしょうか?
確かに乗り降りできるインターチェンジが増えるということは利用する私たちにとっては嬉しい事ですが、中国地方での今後の展開はどうなっているんでしょうか?

●現在、宮島SAにおいてスマートICの工事を実施中です。
今後社会実験を経て実用化へ。観光施設や工業団地への利便性や向上が期待されます。

宮島は広島を代表する観光地なので、こういった場所にスマートインターチェンジが設置されることによって、ますます便利に宮島に行くことが出来るようになりますね。

知っとる?ハイウェイ♪では、このような高速道路に関する疑問や秘密を皆さんから募集しています。知っとる情報を持っている方はドライブエスコートまでお寄せください!



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