知っとる?ハイウェイ♪

2008年

2月29日(金)
知っとるNO.17
 「高速道路での雪の対応ってしっとる?」

今回は、広島市東区にお住まいのR.N スノーガール さんから、こんなお便りをいただきました。
「森本さんこんにちは。この前、友達とスキーに出かけたんですが道中、予想以上に雪が積もっていて、大変でした。そこで是非、高速道路では雪の時、どんな事をしているのかを教えていただけないでしょうか?」
この季節、思いがけず雪が降ってくるという事もよくありますよね。
そこで今回もドライブエスコートがしっかりと調べてまいりました!
さっそく、西日本高速道路株式会社中国支社・千代田管理事務所の垣内憲夫さんに、聞いてみました。

まず、雪が降ったとき高速道路に規制を出す基準ってあるんでしょうか?

●冬の高速道路では高速道路交通警察隊などが巡回し、視界が悪くなると「50km」の速度規制を出し、またノーマルタイヤでの走行が難しいと判断された場合、道路管理者(NEXCO)が冬用タイヤ規制をだします。
さらに悪くなれば通行止めにしています。

ということで積もった雪の量などではなく「ヒト」が判断しているんですね。

では、実際に雪が降った時、どういった対応をとっているんでしょうか?

●いくつかのICに除雪車等が待機しており、随時除雪などの対応をしています。タイヤチェックは高速道路をより安全にそう降雨するためにSAなどでノーマルタイヤがいないかをチェックしています。

最近では除雪車を追い抜いていくという車も多く見られるそうなので、安全のためにこういった作業車のあとを走ることを心がけたいですね。

では最後に、雪の高速道路を走行する際に備えておきたいことについて聞いてみました。

●トンネルの出口では急な雪にスリップすることもあるので、気をつけることが大切です。また、冬用タイヤ・チェーンの準備を忘れずに。
安全な速度と車間距離を開けることも大切です。

晴れているので大丈夫と思っていても山間部では急に天候が変わることがあるので、3月末までは冬用タイヤの装着で安全安心なドライブを楽しみましょう!



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