知っとる?ハイウェイ♪

2010年

1月29日(金)
知っとるNO.39
 「サービスエリアのトイレが新しくなっとるって知っとる?」

今回は、尾道市にお住まいのR.N 向島のすぅさん から、こんな疑問を頂きました。
「いつも楽しく聞いています。さて、年末年始に久しぶりに高速道路を利用して帰省したところ、サービスエリアのトイレが昔に比べるととてもキレイになっていてビックリしました。いろんな工夫がされているようでしたが、どんな工夫があるのか良ければ教えてください!」

確かに。キレイなトイレ、よく見かけます。
今回もドライブエスコートがしっかり調べてきましたよ!

さっそく、西日本高速道路株式会社中国支社・保全サービス事業部 施設整備グループの角保和政さんに、SAのトイレがどのように新しくなっているのか聞いてみました。
高速道路のSAのトイレは4C+1Eというコンセプトに基づいてリニューアルを進めています。4C+1Eとはクリアー、クリーン、カンファタブル、チャーミングの4つのCとエコロジーのEを組み合わせたものです。
どのように新しくなったかというと、洋式のトイレが増えているのが一番大きな事ですが、その他にも洗浄便座にしたり、ファミリートイレを作ったり、バリアフリーにしたりパウダールームを作ったり、お客様の声を取り入れながら作り変えています。
リニューアルされたトイレは、広々として明るくてオシャレになっていますよね。
SAのトイレといえば、よく利用する場所なのでキレイで使いやすいというのは嬉しいですよね。

では、中国地方のSAでは何箇所くらい新しいトイレになっているのか、聞いてみました。
中国地方では、2009年12月末現在で、小谷SAや福山SAなど8エリアのトイレが新しくなっています。
また、その他のSAも順次リニューアルしていく予定です。
このリニューアルでは誰もが使いやすいトイレへと変わっていっているので、これからもっと増えるのが楽しみです。
ちなみに一部のSAのトイレには「ECOトイレ」と呼ばれるものがあるそうなんですが、このECOトイレとは、どういったものなんでしょうか?
ECOトイレとは、自然光を取り入れ(照明を減らし)たり、LED照明を使ったりしているものですが、小谷SAなどでは太陽光発電を取りいれ日中の照明に役立てたりしています。
皆さんも今度SAを訪れたら生まれ変わったトイレに注目して利用してみてくださいね。

ということで、今回は新しくなっているSAのトイレについてお届けしました。
是非皆さんも日頃気になる高速道路の疑問があればドライブエスコートまで送ってください。



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