松本裕見子のDearWoman

「松本裕見子のDEAR WOMAN」1回目のゲストは、広島中央通り 香月産婦人科の香月孝史 院長をお招きしました。
広島で女性が健康で、楽しく・幸せに過ごすための話や女性ならではの妊娠・出産・病気のお悩みを考える場をラジオで作りたいという思いに賛同してご出演いただきました。
実は、私、松本と同じ年で、学生時代はもちろん、医師になってからも今まで仲が続いている関係です。医師になって、もう28年というのも驚きました。
何事にも常に全力で向き合う姿は、昔から変わらないのが香月先生です。


そんな香月先生に、ご専門である不妊治療について伺いました。
不妊治療は劇的な進歩を遂げていて、1978年、イギリスのボーンホールクリニックで世界で初めて体外受精の赤ちゃんが生まれました。日本では、その5年後、1983年に東北大学で初めて体外受精のベビーが出生しました。それから、目覚ましい進歩をとげ、日本は世界一の体外受精王国となり、年間80万人の出生数の内、約5万人、16人に一人が体外受精で出生しています。
香月先生は、体外受精に関わって25年になりますが、当時は100人に一人と言われていたそうなので、5~6倍に増加したことになります。
先生からのアドバイスは、悩んだらすぐ専門医に相談してくださいとのこと!



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