松本裕見子のDearWoman

女性のカラダの悩みは、ひとりで抱えられがちですよね。
まわりには言いづらい悩み、もやもやとした不調、そして日々の慌ただしさで、
つい相談することをためらって、そのしっぺ返しは、自分に・・・・。
昔は言葉では表せない不安を抱えながら仕事をしていましたが、
今はそんな時代ではありません。
今週も広島中央通り 香月産婦人科・香月院長にご出演いただきましたが、
早く専門家に相談すれば、良かったとしみじみ思いました。
女性たちの悩みや健康と向き合ってきたプロの意見や対応は、頼もしいし、
正しい知識を知ることで、不安が和らぎます。
今週の番組では、政府の予想より遥かに早い勢いで少子化が進んでいることに
ついても話が広がりました。
政府も、少子化対策の柱に不妊治療への支援をあげていて、体外受精などへの
助成額を増やしていますが、まだまだのようです。
驚いたのは、日本産科婦人科学会の調査によると、
18年に体外受精で生まれた子どもは5万6979人。
不妊治療で誕生する子どもの割合は年々増えており、
18年はおよそ16人に1人だったそうです。かなり技術が進んでいるようです。
不妊についても悩んでいる方がいらっしゃると思います。
不妊治療についても番組では伺っていこうと思いますので、相談があれば是非、
番組までお寄せください。(woman@rcc.net)




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