松本裕見子のDearWoman

大変だけどカッコいい!


4回目は
産科婦人科 藤東クリニックの
藤東淳也院長にご登場頂きました。
お父様が産婦人科医でご自宅が診療所だったという藤東先生、、
家族で食事に行っていても、分娩が始まると途中で帰ったり
仕事もプライベートもない父の姿に
「大変だけどカッコいい!」と思ったのが、
産婦人科医を目指すきっかけだったとか、、。

東京へ進学し、大学院で学びながら、アメリカの医学部にも留学!
日本とは違う世界の出産事情も学んだそうです
例えば、妊娠初期から産婦人科専門医が定期的に診るのは
世界でも類がない日本だけのシステムなんだそうで
出産後の1週間近く入院する手厚いケアも日本特有のもので、
それとアメリカ、ヨーロッパでは無痛分娩が6〜7割ですが
日本では1割程度、、などなど
国が変わればいろいろ事情も違うものなんですね。
日本の少子化、出生率の低下が叫ばれる中、
産婦人科として安全を大前提に
安心して出産できる環境を整えていきたい!という
藤東先生の穏やかな笑顔にホッとしたインタビューとなりました。




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