松本裕見子のDearWoman

うがい・手洗い・そして洗顔!


34回目は、
美容皮膚科 エルムクリニック広島院 永岡紘子先生です
ニキビというと、10代の一時期の悩みという印象がありますが、
実はそうではないそうです。
私も知らなかったのですが「洗顔料を朝は使わない」や
ニキビがある時は「日焼け止めを使わない」など間違ったスキンケアで、
一日2回は、洗顔料を使ってしっかりと洗顔をし皮膚を清潔に保つこと、
そして、日差しはなくても日焼けどめで
紫外線からカバーすることが大切だそうです。

毛穴が詰まり皮脂がたまって出来るのが、
いわゆる「白ニキビ」です。
そこから皮脂線にアクネ菌が増えていって炎症が起こってしまうと
「赤ニキビ」になってしまいます。

ですから出来れば
この「白ニキビ」の段階で、皮膚科や美容皮膚科に行ってほしいと
永岡先生はおっしゃいます。
医師のいるクリニックならではの治療としてはピーリングという方法で
毛穴のつまりを改善し、お肌のターンオーバーを整えて、正常な代謝を促したり、
また、フォトフェイシャルという医療器具を使ってアクネ菌を殺菌したり、
ニキビができたあとの、赤みを軽減する治療を行うことができるそうです。

そして、今、コロナ禍で
これまでニキビに悩んでなかった方の来院が増えているとか、、
実は私達が今、いつもしているマスクがコメド・白ニキビを刺激して、
悪化させ、炎症を引き起こしてしまうことがあるそうです。
しかも、マスクの中ってとても蒸れていて、この多湿の環境がアクネ菌を増やしてしまい、
しかも、摩擦で悪化しやすいという悪循環が起こっているとか、、、
ですから、家に帰ったら
うがい・手洗い・そして洗顔!
永岡先生のコロナ禍での新習慣の提案、
私もしっかり守りたいと思います





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