松本裕見子のDearWoman

小さな宇宙がここにある!


36回目は、
広島中央通り眼科クリニック 院長 藤高尚恵 さんにお越しいただきました。
お父様が開業医で、幼稚園のときから「お医者さんになる!」と決めていたそうです。
眼科を選ばれたのは
学生時代の実習でのできごとがきっかけ!

眼底という目の奥、網膜を見る授業があり、その網膜の美しさに本当に感動し、
小さな宇宙がここにある!って思ったそうです
目の奥に小さな宇宙!どんな景色なんでしょうね!
網膜とは、目の一番奥、見えたものを映し出すスクリーンで
網膜には神経線維がたくさん走っているそうでとてもきれいなんだとか、、。

藤高先生いわく、目は全臓器の中で
唯一、血管を肉眼で見ることができる臓器といわれています。
この網膜の美しさに魅せられて眼科医になったという人は多いそう、、
眼科医あるあるなんですね!

眼科医になられてからは、土屋総合病院で1年、
夫の留学についてアメリカテキサス州へ1年半、帰国後は広大で外来をしながら、
出産も経験されました。
そして、ちょうど眼科医になって20年という節目に香月先生とのご縁もあり、
ご自身のクリニックを開業されました。

今、娘さんは中学3年生だそうですが、
当時まだ職場では出産を機に退職される方が多かったそうです。
女性が働き続けることは、頑張らないと続けられない時代、、
藤高先生は、職場環境と同僚に恵まれ働き続けることができたとおっしゃいます。

「お互いさまだから」って助けあえたことが大きかったそう、、
働き続ける方法を模索しながらも仕事を続けてこれたことに感謝しながら、
今の女性たちにも自分自身のやり方でやりたいことを続けて欲しいと
女性たちにエールを送られました。

幼稚園の時からの夢を叶えた藤高先生に勇気とパワー頂きました。





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