松本裕見子のDearWoman


99回目は、
美容皮膚科エルムクリニック広島院・受付コンシェルジュ 
山田茉由子さんです。
どんなきっかけでいまのお仕事するようになったかが、とても興味深いお話でした。
実は山田さん、それまで美容にはほとんど興味はなかったそうなんですが、
ある時、気になっていたほくろをとる施術を受けました。
それまでは毎日コンシーラーなどのお化粧品を使って隠していたホクロを
隠さなくていいんだ!ってなったことが、すごくうれしくて、
自分が思ってもみなかったほど、心の変化が生まれたそうです。

そこで今までしていた仕事を辞めて、美容皮膚科の世界へ飛び込みました。
現在は『受付コンシェルジュ』に名前を変えて、さらによいサービスを目指して
チームみんなで挑戦中。
患者さんと普段からいろいろな話をして、気持ちをほぐしたり、
悩みや希望の深い部分を聞き出したりして、それを正しくドクターに伝えるのが
私たちの仕事だと思っていますと山田さん。

元は患者さんの立場だった感覚を忘れないように                                 美容点滴など、お休みの日を使って様々な施術を実際にやってみて、
お客さまがどんな痛みを受けるのかや、ダウンタイムはどんな不便があるのかなどを、
体験して伝え方を工夫しているそうです。
知りたい、やってみたいが、ホスピタリティの高さにつながっているんですね。

美容皮膚科に来られるお客さまは、
どこか具合が悪くて受診されわけではない場合が多いので
ご本人がいかに聞き出せるかが、とっても大切だと思っていますと
まさに共感できるコンシェルジュ目指して
イキイキと輝いていらっしゃいました。
メリットもデメリットもしっかり聞いて、自分で判断することが大切なんだなと
改めて思いました。





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