松本裕見子のDearWoman


140回目は、
広島市西区己斐 香月産婦人科 山崎浩史院長に
産婦人科の先生に寄せられることの多い
さまざまな質問にお答え頂きました。

Q.産婦人科とは、何歳から通うものなのでしょうか?
A.女性であれば年齢は問いません。5、6歳のお子さんで、
かゆみやおりものが多いという症状で来られることもありますし、
80、90歳の方でもおりものや出血でこられます。

Q産婦人科の飛び込み受診は、先生としては嫌ですか?
A突然来ていただいて、全く問題ありません。
セカンドオピニオンなどご本人が納得いくまで
安心してご来院ください。

Q生理の周期が不安定です。
この程度のことで婦人科を訪れてもいいのでしょうか?
A生理が年に数回しか来ない方もいらっしゃいます。人それぞれです。
遠慮せず安心して婦人科に来てください。

Q産後に月経前症候群がひどくなり、とてもしんどいです。
A月経前症候群は産婦人科で対応します。
病気のサインを見逃さないようにしましょう

Q生理痛がひどくて高校生からピルを飲んでいます。
飲み続けて、体に影響はないのでしょうか?
A病院で処方されたものなら、飲み続けて大丈夫です。
気になるようでしたら、検査を定期的に受けましょう。
がん検診、子宮や卵巣の状態を診てもらってください。

Q臭いなども相談できるのでしょうか?
Aおりものの臭いが強いということであればその対策をしていきます。
原因を探ってみて対応を考えましょう。

などたくさんの質問に答えて頂きました。
山崎院長より
婦人科は安心したいという理由で受診される方もいます。
受診したらすぐに治療を開始するとか、必ず内診をするとか、
そういったことはありません。
不安な気持ちを1人で抱えず受診して下さい。とのことです。
悩みは人それぞれ、心強いですね。






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