松本裕見子のDearWoman


147回目は、
美容皮膚科エルムクリニック 相原一仁理事長に
「首まわりをスッキリさせる治療法」というテーマで
お話頂きました。

二重あご、加齢とともに皮膚が落ちてきて
たるみやしわが気になりますよね。
美容皮膚科では治療法としては、
ボトックス注射で顎下のしわを改善したり、
ボトックス注射でフェイスラインを上げたり、
ヒアルロン酸を皮膚の下に入れてハリを出して
フェイスラインをすっきり見せるやり方があるそうです。

こうした治療法は、患者さんの困りごとや現場の声を取り入れて、
新しいものが次々と開発されていますと相原院長。
部位によってちくっとした痛みがありますし、
内出血が起こることがあります。
内出血は2週間程度で徐々に改善しますが
リスクもしっかりきいてご自身で判断されるのがいいそうですよ。

ヨーロッパでは「メソセラピー」と言って
1952年に初めて注射を使用した治療方法がおこなわれました。
現在は加齢によるしわなど
美容医学の治療法としても応用されています。
美容成分を少しずつ皮下に注入していく方法は
随分前から行われていたんですね。

しみ、しわ、たるみのお悩み含めて
肌を劣化させないためには、とにかく
「肌をこすらないこと」
具体的には、洗顔時や化粧水をつけるときは
摩擦を起こさないことが大切なんだそうです。
そして首も同じです。
肌が弱い方の場合、体を洗うのと同じ強さで
首元をごしごしと洗うと、
肌荒れするかたもいらっしゃいます。

顔はデリケートに扱っても
首は気にせずという方は多いので気をつけて下さい。
首まわりは他の場所と比べて肌が薄めなので、
ダメージを受けやすい場所だそうです。
今日から、首も顔と同じように、優しく丁寧に
大切に扱おうと思います。






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