松本裕見子のDearWoman

「美容医療」について


151回目は、
エルム美容医療研究所所長 
山田智子所長に お越しいただきました。
医療化粧品の開発やスキンケアのアドバイスで
美肌づくりをサポートされている山田さんに
「美容医療」についてお聞きします。

美容医療を提供する美容皮膚科は、、
美容目的で美しい肌をつくることを目的としています。
シミやしわ、たるみが気になるといった
さまざまな肌の悩みに対して、専門医が診断し、
アドバイスのもとにさまざまな施術や医療化粧品で
アプローチしていきます。
レーザーや注入治療などもその選択肢の一つです。

皮膚のお悩みで最も多いと言われるのが
シミなんだそうですが
美容医療では、まず医師が目視でシミの種類を判断し、
肉眼で分からない場合は
機械も使ってどんな種類のシミの種類を特定します。

その後、そのシミに対してどのようなやり方があるかという
しっかり説明します。
その結果、方法を選ぶのは患者さん自身です。
例えばシミをレーザーでとったとしても、
またすぐにまたシミが出てしまう
そこには何等かの原因があります。
紫外線を浴びているのに日焼け止めを塗らない、
肌をこすってしまう習慣があるなど…。

こういった習慣を改善しなければ、シミの悩みからは解放されません。
美容皮膚科に定期的に通い、
日ごろのスキンケアのアドバイスを受けながら、
肌のお悩みを根本から解決する
美容医療はまだまだ敷居が高いイメージがありますが、
お悩み解決についての選択肢はたくさんあります。

メリットデメリットを聞いて
しっかり自分で納得して選ぶことが大切ですよと山田さん。
患者さまが肌がきれいになることで自信をもたれていく姿をみるのは
お仕事冥利につきるそうですよ。






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