松本裕見子のDearWoman


155回目は、
美容皮膚科エルムクリニック 相原一仁理事長に
お越しいただきました。
小顔のスペシャリストとして
日々活動しておられる相原理事長に
「小顔になりたい」と思ったときに美容皮膚科では
どのようなアプローチがあるかをお聞きしました。
美容皮膚科とは、メスを使わず、より自然に美しくなることを
専門にした医療です。
バランスよく小顔に見せる施術として
いくつかの施術があるのでご紹介しますと相原理事長。

まず、一般的な方法としてレーザーをあてて
顔を引き締める機械施術や糸リフトといって
たるんだ皮膚をコラーゲンに変わる糸でリフトアップさせることで
頬やフェイスラインをすっきりさせて小顔に見せる方法もあります。

他にも輪郭部分や、顔面の下側から首にかけてある広頸筋に
ボトックスを注射して
広頸筋の働きを弱めることで顔全体をリフトアップしていく方法、
また全体的な顔のバランスを整えるため
顎に注目し、顎のラインをつくるために、顎にヒアルロン酸を打って
ボリュームを出すことで横顔のEラインを整えて、
フェイスラインをすっきりと見せるという施術もあるそうです。

小顔にするというと「小さくする」「減らす」という
イメージしかありませんでしたが、
逆に顔の上半分にボリュームを出すことで
顔の下半分は相対的に軽く見えて
フェイスラインがすっきり見える方法も
下顔面に何もしなくても、上や中のボリュームを補うことで
小顔効果を期待できたりもするそうです。

メリットデメリットをしっかりと聞いた上で
その人にとってよい方法を選んでいくことが大切なんだそう、
小顔といえばフェイスラインを上げるというイメージだけでしたが、
さまざまな方法でアプローチすることが出来るんですね。






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