松本裕見子のDearWoman


160回目は、
エルムクリニック岡山院 看護師 黒原亜紀さんです。
「美肌をつくるスキンケア 3つのポイント」
摩擦を減らす、紫外線対策、乾燥予防の保湿についてお聞きしました。

摩擦はシミや肝斑の原因の一つ
まずは顔を触らない習慣づくりが大事なんだそうです。
スキンケアカウンセリングでお伝えすると驚かれる方が多いとか、
また横向きで寝られる人は、枕との摩擦が起きやすいので、
枕カバーをシルクにするのがおすすめだなんだそうです。
クレンジングや洗顔のときも小指や薬指を使うこと、
クレンジング選びにま気を付けましょう。

次に「紫外線対策」です。
肌の老化原因の8割が光による老化
紫外線量は年々増えていると言われています。
日焼け止めを塗る、日傘をさす、フェイスカバーをつけるなどは
常に心掛けてください。
ウオータープルーフタイプは外からの水分には強いのですが、
内側から、つまり自分の体からの皮脂、汗には弱いので、
1日1回は日焼け止めを塗りなおしていただきたいです。
化粧の上からできるスプレータイプがおすすめだそうです。

最後は保湿ケア。
肌を乾燥させないためには
お風呂上り5分以内にスキンケアすること、
長時間の入浴を避けましょう。
保湿成分「セラミド」の入った化粧品を使うのもおすすめです。
パッケージに「セラミド配合」と書いてあります。
セラミドはもともと人の肌にあるもので、外からの水分を保持しますが
加齢とともに減っていくので、
ぜひスキンケアで取り入れてください。

肌にあった成分を取り入れていくことがトラブルが起きにくく、
美肌への一番の近道ですよ。と黒原さん。

2歳と4歳のお子様をもつ黒原さんも
出来る範囲で無理せずにスキンケアを心掛けていらっしゃるそうです。
出来ることをさっそくマネしてみたくなりました。






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