松本裕見子のDearWoman

将来の美肌のための心がけ


164回目は、
エルム美容医療研究所所長 山田智子所長
紫外線対策の重要な今の時期に
将来の美肌のためにも心掛けたいことを
チェックして頂きました。

①​日焼け止めの正しい量を知っている
②​外出する時マスクをして紫外線を防いでいる
③​雨の日家にいる日は日焼け止めをつけない
④​外出時にサングラスをつける習慣がない
⑤​日傘・フェイスカバーを使うのが面倒
⑥​暑い時、首に何かを巻くと暑いので嫌
⑦​スマホを見る時間が長い

一つでも当てはまった人は要注意なんだそうですよ!
日焼け止めの正しい量は一円玉2枚分くらい
必要な量を塗ってしっかり守りましょう。

家の中やマスクで紫外線対策ができていると思っていらっしゃる方も多いですが
不織布マスクによる紫外線カット量は10%以下!
雨でも曇りでも紫外線は降り注いでいます。
そして紫外線は目からも入ります。目から紫外線が入ると、
脳が「肌を守って!」と感じ、
肌を守るためのメラニンをつくるリスクかあるんだそうです。
紫外線量が急増する7、8月はサングラスも使いましょう!

無防備になりがちな首と手は年齢が出ますから
しっかり日焼け止めを塗り直して紫外線カットをしてください。
携帯電話やパソコンのブルーライトも要注意。
ブルーライトカットできる眼鏡や美容液などもありますから活用してみて下さい。
ビタミンC とEを摂取をすることも大切。
食生活や化粧品やさらにサプリで補って下さい。
無防備に紫外線を浴びてしまったシミなどの肌の変化は自然にもとには戻りません。
治す治療に時間もお金もかかります。
今、紫外線対策をするのは将来の美肌のため
日々の生活での認識を少し変えるだけで
5年後のお肌が違ってきますよと山田所長。しっかり対策したいですね。






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