松本裕見子のDearWoman


22回目は、
エルム美容医療研究所 山田智子所長にお越しいただきました。
もともと、エステなどずっと美容のお仕事をして
いらっしゃったそうですが、
化粧品の基礎だったり、成分のことなど、
もっともっと勉強してみたい!と思いから、
ドクターが診察をして販売する化粧品に着目!
日々オリジナルの化粧品作りに携わっていらっしゃいます。

エルム美容医療研究所では、山田所長と
佐藤院長先生が一緒に
お一人お一人のお肌の状態にあった化粧品を研究開発。
いろいろなドクターズコスメがある中で、
医師が患者に寄り添った、一歩攻めた化粧品としての
ドクターズコスメを目指しているそうです。

市場のリサーチや、トレンドの成分やその効能の調査、
どういった成分をどのくらい化粧品に含めるか、
容器、商品のネーミングにいたるまで
ひとつの商品がお客様のお手元に届くまで、
とても時間がかけて作られています。

使ってうれしい気持ち、わくわくしたり、
ハッピーな気持ちになれるような化粧品を実現するには
やはり、一番は「効果」だと山田所長はおっしゃいます。
一般の市販で買える化粧品は、お客様の手に取りやすいので、
それだけ、誰の肌にも合いやすく、
トラブルも起きにくくなっていますが、
その分、効果も穏やかとのこと。

ドクターズコスメは、攻めのお化粧品と言われるように、
しっかりとシミを治療する!という時には、
時に赤みがおきたり、皮がむけたりとかすることもあるけれど、
しっかり治療するために医師の観察のもとで、
適正な量を指導して使っていただくことで、
より安全に、積極的な効果が期待できるそうです。

悩んでいる、困っている、なんとかしたい方に対して、
一歩進んだホームケアをしていただけるように
お化粧品開発とも向き合っていらっしゃる山田所長、
熱い気持ちが伝わってきました。





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