松本裕見子のDearWoman

美しくあることのエッセンス


51回目は
美容皮膚科 エルムクリニック広島院 佐藤亜美子 院長と
エルム美容医療研究所 山田智子 所長に「美しさ」についてお伺いしました。
佐藤院長は
美のスペシャリストというイメージですが
子育て中は、お風呂に赤ちゃん入れて服着せてとしていると、
気づいたら自分自身がカピカピになっていた経験もあるとか。
お仕事上、お肌の保湿が大事とわかっていても、
子育てしていると自分が好きなときにケアも出来ないし、大変ですよね。

そんな時はあまりストイックにならず
できる範囲で、楽しみながら、美容に取り組んでいったらいいんじゃないかなと
おっしゃいます。
「美しい」ということは、健康の延長線上にあると考えているので
患者さまにも、そんなサポートができたらと話して下さいました。
そして、山田所長は何かにのめり込んでいる女性を見ると、
本当に輝いていて美しいなと感じるとおっしゃいます。

仕事でも趣味でも子育てでも、楽しくてたまらないというようなものを
持っておくことが「美しくあること」のエッセンスになっていると感じるそうです。
たしかに、お二人とも本当に美しく、キラキラとしていらっしゃいます。

もう一つ、お二人が声を揃えておっしゃったのは「頑張りすぎないこと」。
女性はこうっていう固定観念にしばられず
生きていく中で、自分自身が一番ちょうど良いスタイルを見つけていくことが大事!
家庭ももちろんですが、職場や社会のいろいろなシーンでの「自分」を楽しむことが
女性として「美しくある」につながるのかもしれませんね。

どの女性にも、遠慮なく美しくなってもらいないなと思っていますとお2人!
イキイキと輝く人生を手助けする
それが美容のお仕事なんだなと改めて思いました。






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