松本裕見子のDearWoman


109回目は、
AKT36KAZU&MAIの
小田和美さんと住麻衣子さんに お越しいただきました。
AKTとは安芸高田市高宮町
36歳は結成時のお2人の年齢なんだとか。
元々、それぞれ音楽活動をされていた2人ですが
実はおばあちゃん家が高宮町で
ご近所ということで不思議なつながりを感じ
改めてユニット名前をつけて活動を始めたんだそうです。

小田さんはトランぺッターで神楽笛奏者。
住さんはキーボーディスト、ピアニスト。
2021年より安芸高田の神楽団とコンサートが同時に楽しめる世界初の公演や、
0歳から参加できる親子ファミリーコンサートを開催していらっしゃいます

2022年からは安芸高田市の神楽門前湯治村内『かむくら座』で
定期的にコンサートをし
音楽を聴きながら、ぜひ世代をこえて
神楽の魅力を感じて欲しいとおっしゃいます。

海外公演もぜひしてみたいと熱い思いも語って下さいました。
日本が世界に誇れる伝統の神楽の素晴らしさを広島の皆さんにも
もっと応援してもらいたい
なんだか懐かしい神楽笛とピアノで作った音楽は言葉も年齢もこえて
みんながつながることができると思います。

世界中誰とでもつながっていける、
会話が成り立たなくても楽譜で演奏はできる音楽は、すばらしい世界共通の言語です。
言葉はいらない聴いたら分かる
その魅力を発信していきたい
世界が沈んだときこそ、私たちが発信しよう!
とパワフルなお2人の神楽愛と安芸高田市高宮町への愛をしっかり感じさせて頂きました。

最後におかけしたのは
冬霞という冬の冷たい空気や静けさ、高宮の冬景色をイメージした曲
大好きな神楽で使われている「神楽笛」を使ったオリジナル楽曲です。
皆さんもぜひ神楽を音楽を
楽しんで下さいね。







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