170回目は、
Knot(ノット)ウエディングディレクター 池田 真莉さんに
お越しいただきました。
高校3年生の時、
パンフレットの表紙にかっこいい女性の姿を見つけ
「この人になりたい!」と思ったのがきっかけで
ブライダル専門学校を卒業後、
広島市の結婚式場へ!
お仕事として結婚式に携わりながら
プライベートでも様々なパーティーを開催
お料理、お花、カメラマンなど
その道のプロに声をかけ、題名をつけたパーティをするのが好きで
初めて自分で企画した会は、「春と花が美味しい夜」だそうです。
イベントをつくることや接客が得意なので
ウエディングプランナーはまさに天職とおっしゃいます。
接客コンテストではグランプリを受賞!
順風満帆の中、
さらに英語力が必要だと考えて
25歳でカナダへ
何にでもなれる!今しかないと
チャレンジされました。
帰国後は沖縄の星野リゾートをへて
2015年に広島で
結婚式場を持たないウエディング会社を27歳で起業。
屋号「ノット」は結び目という意味で
お客様と、すばらしい作り手をおつなぎしたいという
思いがこもっているんだそうです。
お2人の人生、価値観、大切にしたいものに寄り添った
結婚式を作り上げるため、
一つとして同じ結婚式はありません。
たくさんの引き出しから、こんなのいいね、
こんなことやってみたいというのを、
スタッフ全員でアイデアを集め、
形になっていくその過程に
新郎新婦と一緒にワクワクして
楽しんでいますとおっしゃいます。。
実は今のスタッフはノットを利用された元花嫁さん。
自分の体験を皆さんにも伝えたいとスタッフになられました。
相手の喜びが大きくなるほど
自分の喜びが大きくなりますと語る池田さん。
すべてを包み込むような笑顔にすっかり魅了されました。