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いつもの声が、もっとクリアに。これからはFMで!

全国の民放AMラジオ局44局と共に、
よりクリアで災害にも強い放送を未来へ届けるため、
2028年秋までにFM局となることを目指します。

2026年2月2日(月)からRCCラジオはノイズが少なく高音質な
FM94.6MHzで引き続きお楽しみください。


FM放送への転換を進める第一歩として、
AM放送の運用を一時的に休止する実証実験を行います。

【休止期間】
2026年2月2日(月)~2026年9月30日(水)
【対象中継局】
  • 三次中継局 (1458kHz)
  • 府中中継局 (1530kHz)

① ワイドFMで聴く
お手持ちのラジオの周波数を FM 94.6MHz に合わせてください。 雑音が少なく、クリアな高音質で番組をお楽しみいただけます。

※エリア内であっても地形やビル陰等の影響により、電波が遮られるなどして聴取できない場合があります。

お使いのラジオは大丈夫ですか?
RCCラジオをFMで聴くには、90MHz以上の周波数(ワイドFM)に対応したラジオが必要です。現在販売されている多くのラジオやカーラジオは対応しています。

② スマホ・PCで聴く (radiko)
インターネットラジオ「radiko」なら、いつでもどこでもクリアな音声で聴くことができます。
  • radiko
  • IRAW

    IRAWアプリのラジオタブからもradikoへリンクしています。

FMへの移行について、ご不明な点・お困りごとが
ございましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ【中国放送 受信相談窓口】

電話:082-222-1302
[受付時間] 平日 午前10時00分~午後5時00分

メール:fm-hokan@rcc.net

お問い合わせはこちら

なぜ2028年秋までにFM局になるの?
全国のAM送信所が施設の更新時期を迎えていますが、AMとFM2つの施設設備を維持することが難しくなっています。このため国は維持経費の安いFMに移行(FM転換)することを認めました。ラジオ放送を安定的に継続していくため、RCCをはじめとする全国のAM放送局は、総務省が実施する「AM停波実証実験」に参加し、段階的にFM転換を目指します。
AM放送休止によって、どんな影響が出るの?
2026年2月にAM中継局の運用を休止する三次エリア、府中エリアは、それぞれ同じ周波数のAM庄原中継局(1458kHz)、AM福山中継局(1530kHz)で聴いていただけるため、多くの地域では大きな影響は発生しません。AM放送が聴こえなくなるか、聴こえにくくなる地域では、よりよい音声で聴くことができるワイドFM(FM94.6MHz)やradikoなどの放送や通信でお楽しみください。それでも聴けない場合は、中国放送受信相談窓口までご連絡ください。
FM放送のメリットは?
FMステレオ放送は雑音が少なく聴きやすく、クリアな高音質で、建物のなかでも受信しやすいのが特徴です。AM放送の送信所に比べてFM放送の送信所は高台にあり災害の影響を受けにくいと想定されています。みなさまへの安定的な情報提供を目指しています。
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