
今日も「安仁屋宗八の直球勝負」のコーナーでは
RCCラジオタイムテーブル連動企画として
安仁屋さんの球歴を振り返りました。
第2弾の今日はデビュー2年目1965年を振り返りました。
この年、安仁屋さんはプロ初完封勝利を挙げています。
その試合を振り返りました。
1965年8月25日、後楽園での巨人戦。
(デビュー年の初先発初完投も巨人戦でした)
1-0。2安打完封劇でした。
(2安打は柴田、吉田選手)
長嶋、王 両選手を完ぺきに抑えての完封勝利でした。
翌日の朝日新聞のスポーツ欄の見出しは「(巨人)安仁屋を打てず」でした。
記事には「安仁屋の好投がこの夜の主役。内角を突く
シュートはしなるようで、外角への直球も浮いたり沈んだり。おそらく素直な
直球はひとつもなかったと思われるほど、多彩な変化球を投げ続けた」とあります。
まさに巨人打線をほんろうした試合だったんですね。
おまけにこの試合、最後の打者が長嶋選手。
デビュー2年目から因縁があったんですね。
この年は巨人戦3連戦、3連投もこなすなど、
安仁屋さんにとっては、まさに「巨人キラー」誕生の年だったんですね。
今回(4~6月)のタイムテーブルの中身は
安仁屋さんの年表になっています。
野球以外の出来事も満載です。
(奥様との写真は必見)
お手にされていない方はぜひご覧ください。
「タイムテーブル」はRCC本社と、福山放送局でお配りしています。
遠方にお住まいの方で、取りに行けないという方は、
郵便でお申し込み下さい。
封書に①120円分の切手と②返信先の住所を記した封筒を入れて、
〒730-8504 RCCラジオ タイムテーブル係まで お送り下さい。
「安仁屋さんの球歴を改めて振り返る」企画、
今後も行いますので、お楽しみに!
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