
今週の「安仁屋宗八の直球勝負」は
トップス広島から、ソフトテニス男子 NTT西日本の
上松俊貴(うえまつ・としき)選手、堀晃大(ほり・こうだい)監督をお迎えしました。
上松選手は今月、中国で行われたアジア大会で
団体、混合ダブルス、シングルを制し、日本人初の3冠を達成されました。
今日は獲得された金メダル3つをスタジオに持ってきてくださいました。
失礼ながら「金メダル首にかけて記念撮影してもいいですか?」と聞いたところ
「いいですよ」と快くワガママなお願いを聞いてくださいました。
安仁屋さんも桑原さんも緊張しながら首にかけていました。
この金メダルずっしり重かったそうですよ。
上松選手、大会前、周囲からは「さすがに3冠は難しいのでは…」と言われていたそうですが、
そんな雑音を振り払い見事3冠達成。本当に立派です。
3冠がかかった最後のシングルスでは連戦の疲れがあったとのことですが、
そのようなことはみじんも表に出さずにプレーされたそうです。
「3冠のチャンスは自分にしかないので、最後は気力で戦った」とおっしゃっていました。
最後は「気持ち」なんでしょうね。
とても25歳とは思えないメンタルを感じました。
堀監督も「上松選手はこの一年、3冠をとるために
何ごとにもストイックに取り組んできた。」と言われていました。
(勝負の神様は上松選手の努力をちゃんと見ていたんでしょうね)
そんな上松選手、11月17日からはダブルスの大会「全日本ソフトテニス選手権」に出場。
こちらも史上初の4連覇がかかる大会だそうです。
この大会も相当なプレッシャーがかかると思いますが、
上松選手なら「4連覇」達成してくれると思います。
安仁屋さんは「4連覇だけでなく5連覇、6連覇を目指してがんばって」と言われていました。
どこまで強くなるのか…上松選手の今後が楽しみです。
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