
9月2日安仁屋さんは那覇市で行われたU18ワールドカップ壮行試合
侍ジャパンU18代表 対 沖縄県高校選抜の試合の始球式をされました。
ご存じの通り安仁屋さんは沖縄高(現沖縄尚学)が
1962年夏に沖縄県代表として初めて甲子園に出場したときのエース。
(予選を勝ち上がっての初出場)
始球式では高校の後輩で、夏の甲子園で優勝した
沖縄尚学の宜野座捕手のミットにストライクを投げて、満員のフアンをわかせました。
でも安仁屋さん自身は納得してないそうです。
理由は投げるタイミングが分からなかったので上手く投球できなかったから。
実は安仁屋さん、この日のために2週間くらい
密かにピッチング練習をしたそうで、
本人いわく「もっといい球が投げられた、不完全燃焼」だったそうです。
でも後輩たちの雄姿を見て「沖縄の高校野球も強くなった」と実感されたそうです。
安仁屋さん、沖縄土産を買ってきてくれました。
沖縄の伝統的なお菓子「サーターアンダギー」とクッキー。
私たちスタッフもちょっぴり沖縄の雰囲気を味わいました。
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