
今日は「トップス広島」から広島ガスバドミントン部の
新見桃芭(にいみ・ももは)選手と
今年加入のルーキー相磯美心(あいそ・みこと)選手をゲストにお迎えしました。
新見選手は3年目の21歳。
相磯選手は高卒ルーキーの18歳。
何とお二人のペア(ももみこペア)、今年5月と8月に国際大会で2度も優勝されているんです。
ペアを組んで間もない国際大会でいきなり優勝。お見事です。
初優勝について新見選手は「すべてが初めてだったので逆に楽しめた」
相磯選手は「自分がどこまで戦えるか、ある意味楽しみだった」と話されていました。
やはり今は「試合を楽しむ」というのがキーワードなのかもしれませんね。
(それだけ練習をしているから気持ちに余裕が生まれ、楽しめるんでしょうね)
国際大会2度目の優勝の時、決勝戦は相手に第1セットを奪われる苦しい展開。
コートチェンジの時に下田監督から
「このまま終わったら必ず後悔するから頑張れ」と檄を飛ばされ
お二人ともスイッチが入ったそうです。
そこから見事逆転優勝。監督の一言に奮起したそうです。
これを聞いた安仁屋さんは
「下田監督、カープの選手にも檄を飛ばしてほしい」と話されていました。
「ももみこペア」の国際大会転戦もひとまず終了。
11月1日(土)からチームとして最も重要な戦い、
今季のトップリーグ「SJリーグ」が始まります。
昨シーズンは12チーム中9位だった広島ガス、
新見選手は「今シーズンはトップ4が目標」と力強く話されていました。
今のお二人の勢いなら必ずチームの大きな力になります。
出る試合は全部勝つつもりでがんばってください。応援しています。
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