
今日の「安仁屋宗八の直球勝負」のコーナーには
トップス広島からソフトテニス男子 NTT西日本ブルーグランツの
村上雄人(むらかみ・ゆうと)監督・
丸中大明(まるなか・たいめい)コーチにお越しいただきました。
お二人は今年の4月に選手から指導者に転身。
村上監督は就任してからこれまでを振り返って
「選手の時とは違い、やること多くてあっという間だった」と話されていました。
一方、丸中コーチは「監督の方針を理解したり、
選手の練習メニューを考えたりしていたら、ここまで長く感じた」と話されていました。
感じ方は人それぞれ、好対照な意見で興味深かったです。
村上監督、丸中コーチが率いるチームは
7月の「全日本実業団選手権」10月の「国スポ」ともに優勝。
指導者としてのデビュー戦となった7月の「全日本実業団選手権」は見事4連覇達成。
お二人とも「うれしい」というよりも「ホッとした」と気持ちが強かったと話されていました。
やはり常勝軍団を率いるプレッシャーを感じてらっしゃったようです。
そして12日(金)からは3連覇(前身の日本リーグから数えると15連覇)がかかる
STリーグが始まります。
村上監督、こちらも「大プレッシャー」と話されていました。
周囲から「15連覇は意識せずに1戦1戦戦えば大丈夫」と言われ
少し気が楽になったそうです。
丸中コーチは「15連覇に向けて選手がどうアプローチしてくれるのかを見るのが楽しみ」と
冷静に受け止めてらっしゃいました。
安仁屋さんも指導者経験者として強いチームを率いるときのほうが
プレッシャーを感じると話されていました。
目の前に迫った本番を前に丸中コーチは
「選手に寄り添いながら15連覇を見届けたい」と冷静に話され
村上監督は「1本1本大事に取って、結果的に15連覇を達成したい」と
力強く話されていました。
安仁屋さん、最後に「15連覇といわず20連覇を目指して」と
エールを送っていました。
タイプの違う二人の指導者が率いる新星NTT西日本ソフトテニス部、
間違いなくSTリーグ15連覇を達成してくれると思います。
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