
今日の10時台は
1月18日(日)に行われる「ひろしま男子駅伝」で
自身の故郷、鳥取県チームの監督に就任された
中国電力の岡本直己さんをスタジオにお迎えしました。
岡本さん、去年現役を引退。
今年からは中国電力の鳥取支社で広報担当として勤務されています。
その岡本さんに「ひろしま男子駅伝」の鳥取県チームの監督依頼があったのは
何と去年の3月だそう。(鳥取赴任とほぼ同じタイミング)
岡本さん自身も鳥取県チームから
なにがしらの依頼(コーチなど)はあると思っていたそうですが
いきなり監督の依頼がくるとは思ってなかったそうです。
最初は少し迷ったとのことですが故郷のために引き受けたそうです。
今日は鳥取県チームの試走のための事前合宿で広島に来られたタイミングで
出演していただきました。(練習の合間を縫って出演してくださいました)
これまで選手として19回の最多出場記録を持たれている岡本さん、
やはり監督業はだいぶ勝手が違うようで、
最初は選手にどのような声掛けをしていいか戸惑われたそうです。
でも今は積極的に声をかけて極力コミュニケーションを取るようにしているそうです。
12月に行われた全国高校駅伝では鳥取県の鳥取城北高が4位入賞。
今年の鳥取県チーム、有力な高校生ランナーが揃っています。
岡本さんも今大会は期待が持てると話されていました。
目標はチーム初の8位入賞。
お話しを聞いているとそれも夢ではなさそうな雰囲気でした。
広島県チームと鳥取県チームが優勝争いするシーンを見たいですね。
そして11時台「安仁屋宗八の直球勝負」のコーナーには
北広島町のソフトテニスクラブ「どんぐり北広島」の
岩倉彩佳(いわくら・あやか)選手、高橋偲(たかはし・きずな)選手、
そして中本裕二(なかもと・ゆうじ)監督をスタジオにお迎えしました。
岩倉選手と高橋選手は11月に行われた
ダブルス日本一を決定するソフトテニスの全日本選手権
「皇后杯」で見事初優勝。
チームの悲願「皇后杯」(純銀の優勝カップ)を地元・北広島に持ち帰ることができました。
しかし、お二人の優勝への道のりはかなり険しいものでした。
準々決勝は5ゲーム先取の試合で、
先に相手に4ゲームを奪われ、後が無くなった場面から逆転勝利。
準決勝もゲームカウント1-3とリードを許した場面から4ゲームを連取して逆転勝利。
(お二人いわく、私たちも相手チームもガチガチに緊張していて
試合自体は情けない試合だったそう)
決勝を前に中本監督から「情けない試合をしても決勝に行けた。
この事実をポジティブに捉え、決勝ではどんぐり北広島のテニスをすれば必ず勝てる」と
檄を飛ばされ、二人とも奮起したそうで、
決勝戦は見違えるプレーで5ゲーム連取のストレートで勝利し悲願の初優勝。
中本監督も勝利の瞬間は誰よりも早くガッツポーズをしたそうです。
岩倉選手と高橋選手
今年は皇后杯連覇に加え9月に行われるアジア大会に日本代表として出場し
金メダルを取るという大目標があるそう。
現時点で日本一のペアなので、必ず日本代表を勝ち取って
アジア大会では金メダルを北広島に持って帰ってください。
安仁屋さんも「広島県民皆が応援しているのでぜひがんばって」とエールを送っていました。
見事日本代表に選ばれた際にはぜひスタジオにお越しください。
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