
今日は一般社団法人「ネクスト・プレイヤーズ・ファウンデーション」代表理事の
北別府広美さんをお迎えしました。
名前を見てピンときた方も多いのではないでしょうか。
そうです。元カープのエースで通算213勝を挙げ、2023年の6月に
多くのファンに惜しまれつつ65歳の若さで亡くなった北別府学さんの奥様です。
現在は生前の北別府さんの遺志を継ぎ、野球をはじめ
スポーツがしたくてもできない子供達に道具を届ける活動をされています。
安仁屋さんは北別府学さんとは投手とコーチの関係。
(1年、現役で重ねっている年があったそうです)
コーナー前半は現役時代の北別府投手の話題で盛り上がりました。
広美さんいわく、北別府投手は安仁屋さんにはかなり心許して、慕っていたそうです。
北別府投手、家でも勝負に徹していたそうで、
「勝つことを邪魔するものは何人たりとも許さない…」といった感じだったそうです。
安仁屋さんも「北別府は超頑固者だった」と当時を振り返っていました。
そんな北別府さんが変わったのは2012年の野球殿堂入りがきっかけだそうで、
「人に尊敬されるような人間になりたい」と
チャリティ活動やボランティア活動も始められたそうです。
その遺志を継ぐかたちで広美さんが
一般社団法人「ネクスト・プレイヤーズ・ファウンデーション」を
立ち上げられたそうです。
「ネクスト・プレイヤーズ・ファウンデーション」では
スポーツをやりたい、でも高価な道具は手に入れられない。
そんな子どもたちへの道具を提供しようと活動されています。
広美さん「球技は笑顔を増やす」と話されていました。
皆さんもぜひご協力ください。
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