
今日は番組に俳優の水谷豊さんが出演してくださいました。
自身が企画、監督、脚本、プロデュース、主演を務めた映画
「Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~」のPRで来られました。
昨日(12日)今日(13日)と広島で上映会&トークショーが行われ、
その司会を桑原さんが担当された縁で番組出演が実現しました。
映画は3組の男女それぞれが織りなす人間模様を、
ストーリーごとにテーマカラーを設定して描いた作品です。
「幸せって何だろう」という水谷さん自身の問いから制作を決めたそうです。
娘の趣里さんとの父娘初共演も注目です。
秋には広島でも公開予定なので、皆さんぜひご覧ください。
水谷さん、子どもの頃リトルリーグで野球をされていたとのこと。
チームではキャプテンを務め、東京都の大会で優勝したそうです。
野球の話しでも安仁屋さんと盛り上がりました。
コーナーが終わり、このブログ用の写真を撮るとき
こちらが「NO1」ポーズをお願いしたら快く受けてくださいました。
奇しくもドラマ「相棒」で水谷さん演じる右京さんが
人差し指を立てて「あと、ひとつだけよろしいいでしょうか?」と言うシーンと
同じポーズになってしまいました。
大物俳優にも関わらず気取らない語り口が印象的でした。
水谷さんありがとうございました。
今日は「安仁屋宗八の直球勝負」のコーナーにもゲストをお迎えしました。
トップス広島からハンドボール女子 イズミ・メイプルレッズ広島の
水谷朱里(みずたに・あかり)選手にお越しいただきました。
たまたま今日のゲストが「水谷つながり」で珍しい日になりました。
今日はユニフォーム姿で出演されました。
こちらの水谷さんは今年の4月にメイプルレッズに入団したルーキー。
学生時代はアンダー20の日本代表にも選出された期待の新人です。
水谷豊さん同様、水谷選手も小学生のころ野球をされていたそう。
当時からハンドボールも同時にやっていて、まさに「二刀流」だったそうです。
本人は野球の道も考えたそうですが、まわりにの中学に女子野球部がなかったので
ハンドボールを選んだそうです。
水谷選手、昨年10月に前十字靭帯断裂の大けがをされ、
現在ケガのリハビリ中。
もどかしい気持ちを抑えながら2026年~2027年のリーグ戦開幕に
間に合うよう日々リハビリに励んでいるそうです。
メイプルレッズ、今週末は地元・広島で試合が行われます。
毎年恒例の「ヒロシマ国際ハンドボール大会」が18日(土)から開催されます。
今年はイズミメイプルレッズ広島のほか、中国香港女子代表、
韓国の実業団チーム(仁川広域市庁)、東海大学の4チームが参加し、
総当たり戦で熱い戦いを繰り広げます。
大会期間は7月18日(土)~ 7月20日(月・祝)
会場はマエダハウジング東区スポーツセンター(広島市東区牛田新町)
入場料や試合日程などはメイプルレッズ広島のHPに大会へのリンクが
貼ってありますのでそちらをご覧ください。
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