
今日は北広島町のソフトテニスクラブ
「どんぐり北広島」の岩倉彩佳(いわくら・あやか)選手と
中本裕二(なかもと・ゆうじ)監督をお迎えしました。
岩倉選手、9月19日(土)に開幕するアジア大会「ソフトテニス」で
日本代表に初選出されました。
岩倉選手は国別対抗、いわゆる団体戦のメンバーとして出場されます。
本人は「緊張よりも楽しみのほうが大きい」と今の気持ちを語ってくれました。
岩倉選手、去年(2025年)韓国であったアジア選手権では団体金メダル、
シングルス銅メダルを獲得。大舞台での実績も経験も十分。
お話しされたように「緊張」の二文字はなさそうですね。
今はメディアの取材や地元での壮行会と、忙しい日々を送っているそうです。
今後は9月12日(土)に代表チームが集まり、最終調整。
そのまま選手村に入って本番を迎えるそうです。
競技は開会式に先立って18日(金)から始まります。
岩倉選手が出場する団体戦の決勝戦は20日(日)に行われます。
ここで金メダルを取ると‟日本勢初”となる可能性大です。
中本監督も「必ず取りますよ」と宣言。
中本監督いわく、岩倉選手は練習をやりすぎるほど練習をするそうです。
監督は本人の体調を考えて練習を休めと言うこともしばしばだそうです。
当の本人は「練習は好き、できないことがあれば、
できるようになるまでやりたい」と話すほどの練習の虫。
この姿勢が強さの秘密なんでしょうね。
妥協のない岩倉選手、本番では間違いなく日頃の練習の成果が出るはずです。
安仁屋さんも「金でダル間違いなし!」と力強くエールを送っていました。
ぜひ北広島に金メダルを持って帰ってください。
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