
今日は「トップス広島」から
ハンドボール女子 イズミ・メイプルレッズ広島の大前 典子(おおまえ・のりこ)監督
山本 春花(やまもと・はるか)キャプテン、篠 愛里(しの・あいり)選手を
お迎えしました。
イズミメイプルレッズ広島は先日、青森で開催された国民スポーツ大会、
ハンドボール成年女子で広島県チームとして、23年ぶりに優勝しました。
(選手の皆さん、うれしすぎて監督の胴上げを忘れていたそうです)
リーグHの覇者、香川銀行の香川県チームを破っての優勝。
山本キャプテン、篠選手は初の優勝経験。
山本キャプテンは「喜びの感情でいっぱいだった」と話され
篠選手は「ハンドボール人生で初の日本一だったのでめちゃめちゃうれしかった」と
話されていました。
大前監督は「このチームで勝てた…という安堵感と感慨深さでいっぱいになった」と
話されていました。
大前監督、23年前の優勝時は現役バリバリの選手。
おまけに当時のメイプルレッズは強豪チーム。
しかし国スポ(旧国体)は優勝ができなかったそうです。
そんな中、優勝できたので当時のことは鮮明に覚えているそうです。
(おまけに決勝戦を含め1点差勝ちの試合が多かったとのこと)
試合終了後、青森で新鮮な海鮮を食べながら祝勝会をされたそうです。
そして今回も安仁屋さんから
サプライズプレゼントがありました。
優勝したチームにプレゼントされている特大ケーキ。
スタジオに持って入った途端
3人から「ワアー」と歓声。
ご覧のようにフルーツが敷き詰められたケーキの上に
メイプルレッズのユニフォームを模したチョコプレートが乗っています。
しかし、優勝の余韻に浸る間もなく
チームは10月17日のリーグHの初戦に向けた練習をされているそうです。
この勢いでリーグHも優勝してもらいたいですね。
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