
今日の「安仁屋宗八の直球勝負」のコーナーにはトップス広島から
ハンドボール女子 広島メイプルレッズの門谷舞(かどたに・まい)選手、板野陽(いたの・みなみ)選手が
スタジオに来てくださいました。
メイプルレッズは昨日(24日)東京で日本リーグのプレーオフ決勝を戦ったばかり。
結果は惜しくも準優勝でしたが、いち早く広島の皆さんに大会の報告をしたい…との思いで、
お疲れにもかかわらず、強行軍で出演してくださいました。
(広島に戻られたのは昨日の深夜0時だったそうです)
「優勝」の二文字を目標にリーグ戦を戦って来られ、
最後の大一番で敗れてしまったことで、悔しさでいっぱいの出演でした。
去年はプレーオフで王者「北國銀行」に大敗。
今シーズンは打倒「北國銀行」を掲げ、レギュラーシーズンでは1勝1敗1分けと五分の成績。
板野選手も「プレーオフで決着を付けるという気持ちでやってきた」とおっしゃっていたように、
力の差はまったく無かったのではないでしょうか。(結果は23-21 2点差での惜敗)
お二人ともしばし休息をとってリフレッシュして来季の日本リーグを迎えてもらいたいですね。
ハンドボールのリーグ戦は終わりましたが、
我らがカープは今週末開幕戦を迎えます。
心配された先発陣も調子を取り戻しつつあるようです。
安仁屋さんからも「心配なし!」と力強い一言が出ました。
今週からワクワクドキドキの毎日が始まります。本当、楽しみです。
来週は安仁屋さんが言われた通り「開幕3連勝」で番組を迎えたいですね。
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