ごぜん様さまブログ


例年であれば、夏の夜空を鮮やかに照らす
花火シーズン真っ只中ですが、
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
各地で花火大会が中止になっていますね…。
今日の「ごぜん様通信」は、
花火の製造から打ち上げまでを一貫して請け負う、
県内唯一の企業「牛尾煙火製造所」の
牛尾彰彦社長に花火業界の「今」を伺いました。

「牛尾煙火製造所」は1907年(明治40年)創業。
『広島みなと夢花火大会』、『呉海上花火大会』、
『安芸高田花火大会』、『三原やっさ花火フェスタ』など
毎年、私たちが楽しみにしている、
お馴染みの花火大会を手掛けられています。

一昨年は、西日本豪雨、その後の台風到来で、
相次ぎ、花火大会が中止となり、
「さぁ、これから!」
という時期に降りかかった今回のコロナ禍。
依然、先が読めない状況が続いているそうです。

一方、6月は新型コロナウイルス収束を願う『全国一斉悪疫退散花火』、
7月には『東京オリンピック2020』開会式が実施予定日に
『全国一斉花火プロジェクト~はじまりの花火~』に、
それぞれ、広島から参加しました!
ただ、密を避けるため打ち上げ場所を告知することはできず、
「多くの方に観て欲しかった。」とやりきれない想いも…。

「花火は平穏を裏付ける平和の象徴。」
「1日でも早く、安心安全に花火を打ち上げたい。」
…と牛尾社長。

来年の夏こそは、大勢の人たちと一緒になって、
天空に咲く大輪の花火を観覧したいですね。


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