ごぜん様さまブログ


コロナ禍の収束が見えない中、企業はニューノーマルに対応した取り組みを進めています。
ここ広島の企業は、どんな方法で活路を見出しているのでしょうか?
ということで、今日の「ごぜん様通信」は、広島の経済ニュースを発信している、
週刊情報誌 『広島経済レポート』 記者の沖野 仁美さんにお話を伺いました。

コロナ禍での企業取材は暗い話題が多いのかと思いきや、
新しい取り組みなど前に進もうとする話も多く、逆に元気をもらうことが多いとか。
沖野さんの担当分野は、主に「観光」や「宿泊」、「レジャー」ですが、
インバウンド需要が見込めない中、新たな価値観の創造に取り組んでいるそうです。

一方、『広島経済レポート』としても、ニューノーマルに対応した事業を拡大中。
その1つが、企業の採用支援だそうで、合同説明会が開催できず、
中小企業がこれまでのような採用活動ができない中、
オンラインを活用した学生とのを橋渡しを進めています。
先日もコロナ禍での就職内定率低迷が報じられていましたが、
実は、まだまだ採用・募集をしている企業もたくさんあるそうです。
尚、12月にも『広島経済レポート』が主体となった学生向け就職戦略セミナーを開催。
是非、チェックしてみてください。こちら!


(追伸)
沖野さんは『ごぜん様さま』のヘビーリスナーということで、
オンエア前から来社、終始、楽しんでおられました(笑)


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