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  4. 奥深きひとり遊びの世界。

保田隆のHeartBeatラジオ

皆さん、お元気にされていますか?
外出自粛で家にいることの多いこの頃、皆さんはどうされていますか?
「やることなーい」と言っている子も多いのでは?
そんなことだろうと思って、保田先生に聞いてみました。

何しろ、保田先生はひとり遊びのエキスパート。
友達と遊ぶこともありましたが、一人っ子のために自宅では子供は保田先生一人きり。
そこで、自然とひとり遊びをしていたという先生。
今週は、そんな保田先生の「ひとり遊びの世界」の扉をそっと開けてみました。

まず、出てきたのが、「ひとりノート野球」。
白紙の自由帳などを広げ、ページいっぱいに野球のダイヤモンドを書くと、
ゲームスタートです。
右手の人差し指は、ピッチャー。
消しゴムのカスを丸めたボールを使って、
ノートの上のマウンドからホームベースに向かって人差し指で消しカスボールを転がします。
今度は、左手の人差し指と親指、そして鉛筆でバッターの出来上がり。
右手から転がされたボールを左手のバット(鉛筆)で打ち返します。
このやり取りを、元RCCラジオの実況アナの上野さんと解説の金山次郎さんのモノマネ実況つきで
盛り上げます。

ここでディレクターは、ふと気づきました。
何を一生懸命に何行にも渡って書き連ねているのだと。
簡単に書きます。

続いては、「ひとりノート中国駅伝」。
これは保田先生の部屋を使った駅伝競走。
ノートをちぎって作った選手を並べると、レーススタートです。
どのチーム(駅伝なので、複数の選手をリレーします)が1位になるのか実況つきで盛り上げます。

さあ、大変です。
ディレクターはこのあたりで、先生の話が止まらないことに気づき始めました。

最後に登場した先生のひとり遊びは、「バキュームカーごっこ」。
昭和世代の皆さんには懐かしい、トイレの汲み取りを行っていたバキュームカー、アレです。

先生の子供の頃の夢は、「バキュームカーに乗ること」。
そんな憧れの仕事を体験すべく、バキュームカーに見立てた掃除機を引きずって
部屋中走り回っていたのだとか。

恐れ入りました。
誰ですか? 自宅でヒマだななんて言っているのは?
想像次第でいくらでも部屋で遊べますよ。
どなたか、上記の遊びをどれかやってみます?


スタッフK

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