最近、学校の近くにある美味しいパン屋さんとの出会いから
食の好みが広がった保田先生。
今までであれば全く気に留めていなかったケーキにまで目が向くようになったそうなんです。
そんな中、あるテレビ番組でのケーキ屋さん特集を見た保田先生は…
「そうだったんじゃ!!ケーキと寿司は一緒じゃないか!!」
と思ったんだそうです。
ケーキと寿司が一緒だなんて、そんなことを思う人はなかなかいないですが、
とにかく、寿司大好きな先生からすると、ケーキに共感したのだそうです。
それは、季節感。
ケーキに欠かせないフルーツ。
それは季節によって旬があり、季節によって店頭を飾るケーキが変わります。
それは寿司と同じだと言うのです。
春になれば春の魚があり、春の寿司がある。秋になれば、秋の寿司がある。
ケーキも一緒なのかぁ。
「えっ!! いま知ったんですか?」
ディレクターはその話にビックリしてしましたが、先生にとっては新しい発見だったようです。
