ヒロマツ サタデー・ピットイン

似たもの同士

第4回 古谷 英明(広島トヨペット株式会社 代表取締役社長)

話を聞けば聞くほど、2人は「似たもの同士」だということが分かります。
車を売らないショールーム”CLiP HIROSHIMA”でさまざまなイベントを仕掛ける古谷社長も、松田会長と同じように自動車販売ではないところで何ができるかを考えています。

お互いにレーシングチームを持っていることもその一つ。
今回は松田会長から誘われて参戦したというスーパー耐久レースの話で盛り上がりました。

広島トヨペットと広島マツダのトップ同士が笑顔で語り合う姿に、これからの広島に何かを起こしてくれる期待が高まります。




次回のゲストは、株式会社マエダハウジング 代表取締役の前田政登己さんです。


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松田哲也
松田哲也
1969年広島市生まれ 1993年神戸マツダモータース入社、在職中に阪神淡路大震災を経験する。1995年地元広島へ帰郷し株式会社広島マツダへ入社。 2006年6代目社長に就任。日本最大級の展示台数を誇る石内山田店など積極的な店舗展開を行い、経営を大きく進展させる。 2015年社長職10期の節目を機に46歳という若さで社長を後進に譲り会長兼CEOに就任、現職。 2016年広島の復興と未来を感じられる「おりづるタワー」をオープン。同年モータースポーツ事業としてレーシングチーム「HM Racers」も結成。新たな観光名所や自動車文化を創り上げる一方で、スマートフォンアプリの制作やアパレル事業、葬儀事業など多くのビジネスを手掛ける。 経営理念は「happyhappy(あなたの幸せが私の幸せ)・spechigher(誠実な努力で日々成長)」。 2009年広島青年会議所(JC)理事長、2013年広島商工会議所青年部(YEG)会長を歴任するなど地域経済の振興と社会貢献にも情熱を燃やす。

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