町おこし、起業…
何かを始めるときにどうしても付いてくるのが「資金」。
自己資金、借入、補助金…に加えて、
今はクラウドファンディングという選択肢もあります。
このクラウドファンディングをもっと気軽に多くの人が利用するためには、
3つの課題があると越智さんは語ります。
どんな設計にすればいいのか、返礼の内容はどうしようかという「技術的」課題
自分みたいな人が、よそ様からお金を集めていいのだろうかといった日本人独特の「感情的」課題
広めたくても、検索されなければ気付かれにくい。まずは検索される存在になる必要がある「広報的」課題
そのうち広報的課題の解決には「ラジオ」という媒体が、費用や効果を考えるとちょうどいい…とのうれしいお言葉。
一つ一つは小さなチャレンジでも、その数が増えれば街は面白くなる。
チャレンジする人を「応援したい」人が増えていくことが、
クラウドファンディングの盛り上がりにつながるとの話に、
これが広島が良くなることにつながるきっかけになると合点がいきます。