
昨年7月、高知県四万十町に「海洋堂ホビー館四万十」が誕生しました。
館内には、高さ10mの巨大な帆船模型、北斗の拳やウルトラマンなどのキャラクターフィギュア、
カリスマ造形師が製作した美少女フィギュアなど、海洋堂自慢の作品およそ1万点が展示されています。
「海洋堂ホビー館四万十」がある場所は、高知市から高速道路を使っても2時間かかる山の中ながら
全国から注目を集めていて、県内外からすでに7万人近くが訪れています。
海洋堂創始者であり館長の宮脇修さんは、なぜ、人の集まりづらい過疎の地域にホビー館をオープンさせたのでしょうか。
老若男女でにぎわうオタクの聖地「海洋堂ホビー館四万十」から、
誰もが夢中になれるフィギュアの世界と、辺鄙なミュージアム設立に込めた熱い思いを紹介する。
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