2026年6月14日(日) 18:00~20:00
個性派水族館の魅力を徹底解剖!!
高知には、個性豊かな水族館が3つもある。
県東部にあるのが、むろと廃校水族館。その名の通り廃校になった椎名小学校を改修してできた水族館。
屋外プールと校舎内に設置した水槽には、地元の定置網にかかったウミガメや魚がゆったりと泳いでいる。
実は、展示されている魚は地元漁師さんが獲った魚だったりする。水族館でありながら、学校要素満載の個性的な水族館。
県中部にあるのは、桂浜水族館。名勝・桂浜にある、小さな水族館。しかし、特色は大!県民には『ハマスイ』の愛称で親しまれている。
昭和6年に創立され、95周年を迎えた歴史ある水族館でありながら、斬新な企画などで人気を集め、令和3年・4年には、インターネット投票 人気水族館ランキング1位を獲得。マスコットキャラクターの『おとどちゃん』も大人気。
そして、県西部にあるのが、足摺海洋館「SATOUMI」
黒潮が最初に日本列島に接岸する足摺岬に隣接した竜串湾。その豊かな海に生息する様々な生き物、約350種15000点を展示。
竜串エリア全てが大きな自然のミュージアムであることをコンセプトに足摺の生態系をリアルに再現した展示は、他にはない魅力。
この3つの水族館の館長が、これまた超個性的!番組では、それぞれの水族館の魅力について、3人に解説してもらう。
髙橋龍介(高知放送アナウンサー)
若月元樹館長(むろと廃校水族館)
秋澤志名館長(桂浜水族館)
新野大館長(足摺海洋館 SATOUMI)


