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今年の初めから続く、新型コロナウイルスの影響で、
日々の生活に変化がたくさんあった方もいるのではないでしょうか。
ZoomやGoogle MeetなどのWEB会議システムに注目が集まり、使う人が増え、
「こんなことが対面じゃなくてもできるんだ!」という
発見につながった、なんてこともあるかと思います。
中でも、リモートワークや、オンラインでのイベント開催は
私たちのライフスタイルに広く影響していますよね。

働き方が変わった、という方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか。
オンライン上でのやり取りが増えた方も多いのでは?
もちろん、仕事の内容や、職場のスタイルによって、
リモートで働くことができない人もいますよね。
ここでは、オンラインに対応できる仕事に関して、働き方の変化を見ていきましょう。

テレワークや在宅勤務の形態をとっている職場では、
時間に縛られず、それぞれの働き方が可能になることがメリットです。
移動コストがかからない、地域を問わず、一緒に仕事をすることができる、
といった長所もありますよね。

そして、オンライン化が進んでいく中で、もっとも取り上げ方が大きいのが、
「Web会議システム」ではないでしょうか。
オンライン会議システム、とも言われますが、
通常の会議と違い、パソコンとネットワーク回線があれば利用可能で、
テレビ会議のように高額な機器も必要なく、手軽に導入できるのがメリットですね。

インターネット回線の通信状況に左右される、参加者の表情が読み取りにくい、
といったデメリットもありますが、
これまで紙で用意されていた資料が共有できたり、
自宅など、どんな場所からも参加が可能になったりと、
効率の面から考えると、今後も広く展開していきそうですよね。

Zoomなど、比較的気楽に使えるものは、会議などのビジネスシーンだけでなく、
オンラインでの交流にも利用されている例もあります。
もともとは、遠隔地での会議など、ビジネスのために開発されたものが多いですが、
こんな時代だからこその、応用した利用方法も広まっていますね。
  
さらに、オンラインの時代だな~、と強く感じるのが、
「仮想バーチャルリアリティーオフィス」のサービス。
インターネット上に会社があって、自分の代わりのキャラクターが
ネット上の会社に出社するというものです。
VRオフィスには、社員のキャラクターが集い、会議や研修が開かれたりもしています。
これからの時代、働き方の変化がさらに見られそうですね。

たくさんの人が集まる、ということが難しくなっている昨今、
オンラインで工夫を凝らしたイベントがいろいろ開催されています。
ライブやフェスを行うのが難しくなってしまったアーティストは、
配信でライブを行うなど、私たちファンとの交流の手段を持ってくれていますよね。
YouTubeやSNS等、誰でも気軽にアクセスできる媒体を使っての
配信や交流も、以前よりずっと増えているのではないでしょうか。

各自治体での動きもあり、広島市では、自宅で博物館や美術館を楽しむことができる
「おうちでミュージアム」といった取り組みも行われています。
動物園や水族館も、ライブ配信に力を入れていたりしますよ。
  
今年の夏は、お祭りの開催が難しかったから、と、
「オンライン夏祭り」なんてものも、さまざまな地域で行われているようですよ~
さらに、家で旅行気分を楽しむことができるサービスを旅行会社が作ったり、
入場者数制限があるスポーツ観戦などを
たくさんの人とオンライン上で楽しめる企画があったり・・・
  
さらに、オンラインと言っても、必ずしも顔を合わせるわけではないので、
内容によっては、匿名でも参加可能、というのも、特性の一つですよね。
自分がだれかを明かさなくてもよい場だからこそ、
本音で話せたり、楽しめたり、といったネット社会独自の場も作られています。
  
新型コロナウイルスの影響だけでなく、IT技術の発達によって、
人とのかかわり方が変わりつつありますが、
時代に沿った生き方が必要になってきているかもしれませんね。
ITにあまり詳しくない、という方も、少し歩み寄ってみるのはいかがでしょうか。

「オンライン」、生活に取り入れていますか?

・働き方が変わったという方、たくさんいますよね。
・Web会議システム、使っていますか?
 場所を問わず、飼料の共有が簡単にできるのがメリットですよね。
・VRオフィスは、これから発展していくかも?
・オンラインイベントも、いろいろ開催されていますね!
 皆さんはどんなものに参加しましたか?または、参加してみたいですか?

ミュージックリスト ミュージックリスト

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♪Working Day And Night/マイケル・ジャクソン
♪夜に駆ける/YOASOBI
♪Hero/マライア・キャリー