1. RCC
  2. RCCラジオ
  3. マツダミュージックドライブ
  4. 年の初めに祈念祈願「弓道体験道場 射楽」

2020年の初ドライブ。
まずは、、、腹ごしらえ、良いですか???
広島の海の幸「アナゴ」と「カキ」を1度に頂く豪華ランチです。


うっひょー


広島市中心部「本通り商店街」の北端「元安橋」近くにあります。
店先には大きな店頭幕が。


大きく「あなごめし」!!!!
テンション上がります。


京都の町屋のような作り。
細い路地を入っていくと・・・・


格子戸が雨に濡れて・・・
おっしゃれー!!!


ランチは11時半から。
席に通され、メニューに目を通している間も外の眺めに心癒されます。


メニューの中から選んだのは、
年明けちょっぴり贅沢に「アナゴ・カキ膳」
「月あかり」自慢のあなご飯と、広島を代表する冬の海の味覚「カキ」のフライが一緒に頂けます。





もう一度


うひゃーーーーーーーーーー

まずは「カキフライ」
大ぶりな牡蠣が3つ!!お皿の上でキツネ色の衣をまとい・・・
一口では収まりきらないカキフライにタルタルソースをがっつり乗せます。
カラッと揚がったサックサクの衣に絡まって、海のミルク「カキ」のジューシーな旨味が口の中に溢れます。


続いては


月あかり」名物「穴子めし」。黒塗りの蓋を開けると…湯気と共に穴子のいい香り。
そして、びっしりと敷き詰められた穴子!
穴子の蒲焼きのすき間からタレに染まったご飯がわずかに覗いています。
まずは、穴子の骨でとった出汁で炊き上げたこだわりのご飯から・・・
ほどよい噛み応え、口の中にふんわりと出汁のいい香りが。
そのご飯と共に、自家製ダレに漬けてふっくら焼き上げた穴子を口の中へ・・・


更に、山椒や「わさび、みょうが、ネギ、ゆず胡椒」等、薬味をお好みで乗せて頂きます。
そのコラボレーションが何とも言えません。
最後は、アツアツお出汁をかけてお茶漬け風にしてサラサラサラーッと。
アッという間に完食です。


続いては、腹ごなし。
2020年、1年の無病息災を願い「初弓」を弾きに、去年5月1日「令和」のスタートと共にオープンした広島で唯一の弓道体験ができる体験型スポット「射楽」で弓道体験です。


はっぴ姿で迎えて下さったのは、オーナーの金憲司(きん・けんじ)さん。


小さい頃から弓道を習っていた金さん。
そんな弓道で何かビジネスができないかと、30歳を迎えるのを機に一念発起。
銀行マンから脱サラ、転身。



弓、矢の説明を受けつつ・・・
白鳥、鴨、七面鳥、鷲、鷹・・・色んな鳥の羽根を使うそうです。
ここ「射楽」では、お手頃価格の七面鳥を使った矢を使用します。
鳥の種類、また、それぞれの鳥でも手羽、尾羽によって、速さや安定性が違うんだそう。
弓も220cmの公式のものもありつつ・・・
ここでは、140cmの使いやすい弓で体験です。


広島の人はもとより県外からの旅行者、岩国の米軍基地に勤めているアメリカ人を始め、入口に置いてあるお店の看板を見てふらりと訪ねる海外からの旅行客も多いそう。
世界的にも有名な原爆ドームが近いこともあって、その割合は日本人・外国人、半々なんだとか。


それでは・・・・


6m先の的に向かって


これは金さんじゃなく、初心者による結果(笑

体験料は12本の矢が1セットで1回:1200円。
1セットがおわる頃、ようやく慣れてきます。ということで、オススメは15分:1400円からの射ち放題のコー。
体験時間に合わせて料金も変わりますが、それぞれ時間内射ちたい放題です。
日本人も外国人もここで交流しながら弓道の発展・人口が増えるようなきっかけになったらいいなと思います
と。


優しく弓を扱う金さん

年始も休まず営業。
1年の事始、神事に従いお正月に弓初めはいかがでしょうか?

「射楽」は、「月あかり」の向かいにあるビル3Fです。


ビルの入り口に看板があります。

年の初めに祈念祈願「弓道体験道場 射楽」

・住所: 広島市中区大手町一丁目5-12-3F
・広島市中心部「本通り商店街」北側、「元安橋」たもと近くのビル3階。階段の上り口に看板が。広島駅から車で約10分。
・駐車場:近くのコインパーキングをご利用ください
・営業時間: 午前10時~午後10時
・不定休
・お問い合わせ:電話 080-6469-0220 まで 

ミュージックリスト ミュージックリスト

♪自由への疾走/レニー・クラヴィッツ
♪ハッピー・ニュー・イヤー/アバ
♪ダンシング・クイーン/アバ
♪風に吹かれて/ボブ・ディラン