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  4. 「マスク」もさまざまな変化・進化が!

マスクを着けた生活が日常になって、1年が経ちましたね。
花粉もありますし、マスクはおでかけの必需品になりました。
そんなマスクも、需要に合わせて変化しています。どんなものがあるのか、探ります!

マスクを選ぶ時、気になるのはどんなところでしょうか。
流通に関する情報サービスを提供する、株式会社プラネットは、
日本人のマスクに関するアンケートを行っています。
「マスクをしているときに、気になることや困ること」として、
「暑さ・蒸れ・息苦しい」と回答した人が約7割だそうです。
この3項目はすべて、マスクの中に息がこもることが原因ですよね。
さらに3割強が「耳が痛くなる」、女性の4割弱が「メイクが落ちる」と回答したとか。
その中でも、4割を超える人が答えた悩みが、「メガネがくもること」。
そんなお悩みを解決するマスクが販売されています。

メガネブランド「Zoff」を運営するインターメスティックが販売しているのは、
メガネ専用の立体透明マスク「Zoff 3DC MASK」です。
マスクの穴の部分にテンプルを差し込んで固定し、メガネに取り付けて使うマスクです。
頬に当たる面積が少なくなる構造で、長さや位置も調節でき、
透明なPET素材でできているので、口元を隠さずに使うことができます。
表情もわかるので、接客業などの方に特に向いているマスクですよ。

このほか、メイクが落ちにくいマスクや、マスクバンドも販売されていますよね。
今や、ケータイと並ぶぐらい必需品になったマスク。
ビジネスチャンスとばかりに、色んな企業が、マスクの新商品を開発しています。
あなたのマスクの小さな悩みは、すでにどこかの企業の商品で解決できるかも。

外にいる間は、ずっと着けているマスク。自分に合わない商品を買ったことは?
簡単に調節できるタイプならいいですが、
顔の形と合わない時や、マスクの色が肌の色と合わなくて気になることもあります。
そんなときに、自分専用のマスクが買えたら、いいですよね。

福山市に拠点を置く、女性向けのボトムを主に製作している会社「パレ・フタバ」は、
去年の11月に、マスク専門ライフスタイルブランド「We'll」を立ち上げました。
この「We'll」が行っている取り組みが、
マスクのバーチャル試着体験と、自分だけのカスタムマスクの作成。
昨年末に、東京で、期間限定で開催され、大人気となり、現在第二弾が展開されています。
  
We'llマスク バーチャルシステム「Try FIT on!」
・マスクを買うときの悩み「試着ができない」を解決できる、バーチャル試着サービス。
・正面と側面からの顔の写真を撮影。顔のサイズを測定し、色や合うサイズを試せる。

We'll3Dカスタムメイドマスク
・接触なしでできる3D採寸と、縫製技術でその場でマスクを作ってもらえる。
・マスクがずれる、耳が痛い、メガネが曇る、などの悩みを解決。
・生地を選び、顔の形を3Dスキャン。その情報から3Dでフィッティングし、オーダー。
 裁断・縫製へ。オーダーから20分、スキャンから40分くらいで完成。

マスクまでカスタマイズできる時代なんですね。
みんなが「マイマスク」を持つのが、近い将来、当たり前になるかもしれません。

「マスク」もさまざまな変化・進化が!

・マスクをしているときの悩み、ありますよね。
 それに対応するマスクがいろいろ生み出されています。
・Zoffからは、メガネがくもらないマスクが。
 透明なので接客業の方などに、特におすすめです。
・自分に合うマスクを見つけられるサービスも。
・We'llマスクは、バーチャルの試着体験や
 カスタムマスクの作成ができる、ポップアップストアを展開。

ミュージックリスト ミュージックリスト

♪ワンルーム・ディスコ/Perfume
♪創造/星野源
♪CHE.R.RY/YUI
♪I Feel It Coming feat. Daft Punk /The Weekend