広島民話図書館

「大歳の火」

大晦日。 年越しの夜に囲炉裏の火を絶やさないよう言いつけられた女中さん。 しかし、ついウトウトして火を消してしまいます。 このままでは怒られてしまう・・・ このピンチをどう乗り越えたんでしょうか。 オン...

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「鬼の面」

年の瀬。 おじいさんとおばあさんは、年越しの準備をするお金が無く、 おばあさんが作った藤布を、おじいさんが売りに行きます。 そこで出会った、別のおじいさんが売っていた鬼の面と、 藤布を交換して・・・ 思...

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「十二支の由来」

年賀状の受付が始まりましたね。 毎年この時期には、新年の干支にちなんだ葉書を 準備される方も多いと思います。 来年は十二支の中でも、先頭のネズミですが、 どうして、ネズミが最初なのか。 そして、干支にい...

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「鴈取爺(がんとりじい)」

今回のお話は、ある有名な話にとても似ています。 あのお話と、具体的にはどこが違うんでしょうか。聴いてみてください♪ (東広島市豊栄町で採録された話です) そっくりな有名な話とは、「花咲かじいさん」。 でも...

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「ちょうずをまわせ」

12月のスタートですね。 冬らしくなってくると、民話の季節といってもいいかもしれません。 寒く長い冬の夜、民話で心をぽかぽかにしましょう。 今回は、東広島市豊栄町で採録された話です。 庄屋さんたちを翻...

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