広島民話図書館

「十二支の由来」

年賀状の受付が始まりましたね。
毎年この時期には、新年の干支にちなんだ葉書を
準備される方も多いと思います。
来年は十二支の中でも、先頭のネズミですが、
どうして、ネズミが最初なのか。
そして、干支にいてもよさそうなネコは、なぜ入っていないのか。
今回は、庄原市口和町で採録された十二支のお話です。


ファイルを開く

以前も、干支にまつわる民話が登場しましたが
それは「なぜツルとキツネが干支に入っていないのか」というものでした。
お話としては、今回のネズミとネコのエピソードの方が
絵本にもなっていて、断然有名です。

いつの時代もネズミといえば、ずる賢い存在として描かれることがあります。
アメリカのトムとジェリーもそうですよね。
でも、来年の干支のねずみどしのかた、安心してください。
努力家の人が多い、適応能力が高い、コミュニケーション能力が高い、とも
言われているそうですよ。
ねずみどしのみなさん、いかがでしょう。あたってますか?^^



TOP