広島民話図書館

「狐の恩返し」

今回は、三次市で録音された記録の残る話です。
狐というと、人をだまして困らせるのが昔話の定番ですが、
今回は、人と狐の心の温かい交流が描かれています。


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これは、「聴き耳頭巾」として全国的に語られてきた話の筋に似ています。
多くの場合は、頭巾をかぶると動物の会話がわかるようになります。
現代の私たちでも、
ペットや動物が話している言葉がわかったら楽しいだろうなぁなんて考えますが
昔の人も同じだったんでしょうか。
しかも、動物の話を聞けて、最後は幸せな出来事もあって
ワクワク、夢のようなお話ですね♪



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