広島民話図書館

「わらしべ長者」

新年最初の放送ということで、めでたいサクセスストーリーをご紹介しました。
わらしべからスタートして物々交換していき
最後には大金持ちになるというお馴染みのお話ですよね。
ただ、語られる地域、語られる人によって、
どんな物にどうやって換えられていくかは様々です。

庄原市西城町で語られていた「わらしべ長者」、
わらしべがどのように変わっていくのでしょうか^^


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お話の中に「団子汁」がでてくるあたり、広島ならではだなぁと思います。
三次出身の私の母は時々、
人参・ごぼうなどを入れたみそ仕立ての団子汁を作ってくれていました。
・・・と知ったげに書いていますが、
この団子汁が広島の郷土料理だと知ったのは、
恥ずかしながら実は大人になってからのことです。



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