広島民話図書館

「とろかし草」

全国に同じ筋の話があるのですが、
語り手によって、地名やバックグラウンドなど
地域性が出てくるのが民話の面白さでもあります。
今回の民話は神石高原町のかたが語っていた民話を
再編してご紹介します。
神石高原から三瓶に
清兵衛という男が蕎麦を食べに行きます。


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何とも便利な花があるものだなぁと思っていたら、
「うわー、最後はこんなオチだったのかぁ」と
私が初めてこの民話を知ったとき
狐につままれたようになってしまいました。

ゆっくり話しても4~5分くらいの短い民話。
話の筋もポイントを押さえれば
比較的覚えやすいと思います。
正確に一言一句覚える必要は全くないので
この音声を聞かれて、周りに子供がいる、という方は
是非あなたも話してみてください!
きっと子供たちは目をキラキラさせて
聴いてくれると思います^^



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